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メタボリックとは正式には、メタボリックシンドロームといい、内臓脂肪がついて重大な病気も合併しそうな状態のことを言います。2008年度より、厚生労働省により40歳から47歳の人を対象にメタボリックの検診制度も導入されています。まずは検診を受けて生活習慣を見直していきましょう。
メタボリックの基準
メタボリックとは正式には、メタボリックシンドロームといい、内臓脂肪がついて重大な病気も合併しそうな状態のことを言います。メタボリックの基準には、内臓脂肪の指標として腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上ある人で、高血圧、血糖値、高脂血症のうち2つ以上にあてはまる人ののことをいいます。最近では、健康ブームでメタボリックも広く知られています。多くの人が健康に気をつけることで、メタボリックの人が少しでも減ることが結果的には、医療費削減にもつながるという考えで、国を挙げてメタボリック人口の減少を目的として検診や保健指導に力を入れているようです。メタボリックは特に40歳から74歳までの男性では2人に1人がメタボリックになっているという調査結果がでているそうです。女性でも5人に1人はメタボリックだそうですので、メタボリックの基準を知り、自分がメタボリックかどうかを知ることが何より大切なのかもしれませんね。
