イオンピーリング、ダイヤモンドピーリング、ソルトピーリングなど口コミで人気のピーリングの治療法について紹介しています。
イオンピーリングとは、新しい形のメディカルスキンケアです。
厚く積み重なった角質の層を剥がしていき、マイナスイオンの力で美容液のベータカロチンをお肌にたくさん浸透させ、活性酸素を取っていきながら本来の肌の再生する力を高めて、生まれたてのピチピチの肌へと近づけていきます。
このイオンピーリングは、くすみ、ファンデーションがのらない、にきびやにきびのおうとつ、肌の黒ずみやしわなどにとても効果があります。
イオンピーリングのイオンというのは、電解質の溶液を使った化粧品や治療方法のことをイオンと呼ぶそうです。
イオンピーリングを体験して、終ったあとのひりひり感があまりなかった、ケミカルピーリングよりも痛みが少なかったとか、といった報告もあるようです。
痛みもなくお肌が赤ちゃんのようにツルツルピカピカになるのであれば、一度は試してみるのもよいのではないでしょうか。
しかし、値段的にいうとやはりまだまだ高いのではないかと思います。
ただ、どうしてもイオンピーリングを体験したいとう方は、サロンなどに行かなくても自宅でもできるので大丈夫です。
少し値段はかかりますが、自宅でする肌のトラブルが少ない弱酸性のピーリングがあります。
それは、海洋深層水から生まれたマイナスイオンの無添加化粧品で、弱酸性の成分が汚れや古い角質を丸め込んで優しく落としてくれます。今までのような強い酸性で皮膚を溶かすようなものではありません。ですので、皮膚トラブルも少なく、新陳代謝を活発にし、ターンオーバーも速め、みずみずしいお肌を保ってくれます。
ですので、皮膚の弱い方やアトピーの方、または今までピーリングしてきても効果がなかなか表れなかった方にはとても適しています。
イオンピーリングやケミカルピーリングはよく耳にしますが、ダイヤモンドピーリングって聞いたことありますか?
ダイヤモンドピーリングは、毛穴の開き、シミやくすみ、にきび跡、目の周りや口元の色素の沈着など悩んでいる方にはとても効果的です。
ダイヤモンドピーリングは、名前のとおりダイヤが入っている特殊なソフトスポンジで振動をさせて、肌を均等に削っていくという治療法です。
刺激はケミカルピーリングよりも少なく、今までは不可能だったデリケートな部分、例えば瞼や唇や首のあたりもピーリングできるようになったのです。
美容大国の韓国でもこのダイヤモンドピーリングに火がつき、旦那様が奥様に美容整形をプレゼントすることもまれではありません。
このダイヤモンドピーリングは、もちろん自宅でもできます。
化学薬品やレーザー光を一切使っていないので、専門的な知識のない私たち一般の消費者でも誰でも簡単にピーリングを行うことができるのです。
韓国の医療機器製造メーカーが開発したダイヤモンドピーリング美容器がとても人気を呼んでいるのです。
それは、薬剤などを一切使わず、天然のダイヤモンド片を加工したチップを肌の上にのせて軽くすべらすだけでいいのです。
そして取れた角質や黒ずみなどはフィルターにつくので目で見てお肌が綺麗になったことを確認できるのです。
使い方を誤らず、継続すればお肌もきっとよみがえるでしょうね。今まで何度も失敗されている方は、一度試されてはいかがですか?
ソルトピーリングとは、その名前のとおり、パウダー状の塩を用いたピーリングです。
これは、くすみ、毛穴の改善、シミや小ジワ、などに効果があります。
また、ビタミンCなど、肌への有効成分が浸透しやすくなって、代謝が促進されてハリが出てきます。
そして老化による毛穴の引き締めにも効果があるのです。
ソルトピーリングは、ソルトパウダーを吹き付けて、古い角質を除去していきます。
肌に優しいソフトピーリングなので、化学物質を使用するケミカルピーリングで肌がピリピリする方や荒れてしまったという敏感肌の方も安心して受けられます。
治療後の肌は、赤味もなく、ツルツルとしたしっとり潤いのある生まれたてのような肌に変わります。
ソルトピーリングには、眼の中への混入による炎症や鼻から吸うことによる肺繊維症などの心配がありませんし、はがした皮膚の中に酸化アルミニウムの粒子が残るということもありません。
しかし、物理的には何の問題もないのですが、少し刺激が強いというのが欠点だと思います。
ピーリングにもダイヤモンドピーリングやソルトピーリング、ケミカルピーリングと様々な薬剤や天然エキスを使ったピーリングがありますが、どれも利点もあれば欠点もあります。
自分にはどの治療法が合うか、じっくり自分の肌と相談し自分に適した治療法で肌を蘇らせられるといいですね。
今や、インターネットで何でも調べられる時代です。
色々なサロンや皮膚科などを比較して納得のいくところがみつけられるといいですね。