味で選ぶならどのクッキー?

置き換えダイエットとしてメジャーになっている豆乳クッキーですが、ひとくちに豆乳クッキーといってもいろいろありますね。味やカロリーなどに違いがあるようなので、購入の際にはどれが良いのかちょっと迷います。続けていくなら、味、食感、満腹感が大切ですよね。1種類の味だと飽きてしまう気がするので、味の種類の多さで見てみると、(株)日本インターシステムの豆乳おからクッキー「極」が、プレーン、ブルーベリー、ココア、ゆず、いちじく、オレンジ、きなこ、黒糖、寒天、抹茶の10種類の味を販売しています。ゆず、いちじくなど他では見ない味があるので1度試してみたいですね。カロリーは1枚23kcalです。次に種類が多いのは、健康コーポレーション(株)の大豆気分です。プレーン、ゴマ、抹茶、オレンジ、紅茶、チョコチップ、チーズ、アーモンド、ブラックペッパーの9種類があります。チーズ、アーモンド、ブラックペッパーのセットは甘い味が苦手な人にも嬉しいですね。カロリーは味によって若干違いますが、1枚約21kcalです。他にも数種類の味が楽しめるものはありますが、ほぼこの2社のクッキーと同種類の味のようです。まずはどちらを試してみようかな・・・。

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豆乳を上手に利用してダイエット

簡単にできる豆乳を使用したダイエットがいくつか流行りましたよね。豆乳にバナナを加えてジュースにしたり、豆乳と野菜ジュースをミックスしたり、豆乳にきなこを入れて飲んだりといろいろとアレンジのきく豆乳は便利なダイエットアイテムです。食事の前やおやつの変わりに豆乳を飲んでダイエットしようというものですが、飲めば痩せるというものではありません。その辺を間違えて認識していると、逆に太ってしまうことがあるので注意が必要です。豆乳はノンコレステロールで栄養素を多く含んでいますので、健康のためには良い食品です。しかし、ノンコレステロール=ノーカロリーではありません。豆乳を食事の前に飲むことで、大豆サポニンという成分が腸に働きかけ、糖質や脂質の過剰な吸収を抑えることができるので、ダイエットに効果があるとされているのです。ですから、普段の食事にプラスして豆乳を飲んでいては、摂取カロリーが増えてしまうことになります。豆乳は食事の直前ではなく、20分くらい前に飲みましょう。お腹が膨らむので、食べすぎを防いでくれます。また、牛乳の替わり、おやつを食べる替わりに豆乳を飲んだりするのは、カロリーを押さえられるので上手な利用の仕方ですね。

豆乳クッキーで簡単アレンジメニュー

豆乳クッキーを使用した置き換えダイエットはもうお馴染みになっていますよね。そろそろクッキーにも飽きてきたという人もいるのではないでしょうか。そこで、たまにはアレンジして食べてみませんか。クッキーだけを食べるより少しカロリーは増えますが、ダイエットには気分転換も必要ですよね。簡単にできるアレンジを紹介します。<ティラミス風デザート>材料:豆乳クッキー、コーヒー、クリームチーズ、ココアパウダー@豆乳クッキーを軽く砕いてブラックコーヒーに少し柔らかくなるまで浸します。A柔らかくなったクッキーにクリームチーズを乗せ、ココアパウダーを振りかければ出来上がりです。ブラックコーヒーの代わりに抹茶に浸しても美味しいです。<コンソメゼリー寄せ>材料:豆乳クッキー、コンソメスープ、寒天、牛乳または水@コンソメスープに寒天を溶かし、少し冷ましておきます。A豆乳クッキーをビニールに入れて叩き細かく砕きます。少量の牛乳または水を加えて混ぜ、セルクルに1cmくらいの高さまで詰め込みます。Bその上に@を注ぎ、冷蔵庫で冷やし固めます。お好みでコンソメスープに小さく刻んだ人参やきゅうり、トマトなどを加えると見た目も鮮やかで美味しいですよ。

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Copyright © 2008 豆乳クッキーでダイエット